ベンガル「お猿さんと一緒に露店風呂入りたい」長野・地獄谷温泉・・・気持ちよさそうだねえ

印刷

   <朝だ!生です旅サラダ(朝日放送・テレビ朝日系)>「空気がきれいなところは温泉はいいし、食べ物もおいしい」。そう言って俳優のベンガルさんは長野にやってきました。善光寺でお参りして、栗の産地・小布勢町で絶品スイーツのモンブランを堪能してから、「地獄谷野猿公苑」へ向かいます。

   公苑入口から雪道を20分も行くと、川辺で湯気が立ち上っています。これが天然記念物の川底から湧き出る渋の地獄谷噴泉で、20メートルも吹き上げるのだそうです。

   この辺から猿もちらほら姿を見せ始め、奥に行くともううじゃうじゃいます。露天風呂でくつろぐ猿たちの気持ちよさそうなこと。目をつぶってうとうとしながら、地獄どころか「極楽、極楽」とつぶやいているようです。

   ベンガルさん「ちゃんとゆっくりつかっている。肩まで入ってないけど・・・。私も一緒に入れればいいのにね」

「千と千尋の神隠し」の老舗旅館で信州の水で育ったサーモンお造り、安曇野のわさび、信州ビーフ

   「今度は私が温泉に浸かります」とベンガルさんは渋温泉に足を延ばします。創業240年、文化財にも指定されている「金具屋」は、4階建て数寄屋造りで、アニメ「千と千尋の神隠し」の舞台のモデルとも言われています。4つあるお風呂はそれぞれ源泉が違うとか。ベンガルさんが入った「浪漫風呂」は壁にステンドグラスが施され、湯船はローマの噴水をイメージしたものです。肩までどっぷりつかって「匂いがいいね。これがTザ・温泉。贅沢だね」。

   夕食は長野の食材を使った懐石料理で、サーモンのお造り、安曇野産わさびのわさび漬けと箸を進めていると、メーンの信州牛の牛鍋がいい具合にできあがりました。「うふぉ、うまい。すごく柔らかい。たまらないですね、これ」

   きれいな空気と水が育んだリンゴを食べて育った牛だもの、そりゃあ、おいしいはずです。白書院のお部屋で1泊2食2万3000円からだそうです(放送2月6日あさ8時~)

葉月

  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter
コメント・口コミを投稿する
コメント・口コミを入力
ハンドルネーム
コメント・口コミ
   

※誹謗中傷や差別的発言、不愉快にさせるようなコメント・口コミは掲載しない場合があります。
コメント・口コミの掲載基準については、コメント・口コミに関する諸注意をご一読ください。

注目情報
追悼
シニアの健康ライフ
Slownetからのおすすめ記事(提携)

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中