茂木健一郎「アーティストは基本ナルシスト。ごく一部だけが本当の優しさをもっていて後世に残る」

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   脳科学者の茂木健一郎氏が3月10日(2016年)のブログで「今日発売の週刊誌の記事(ぼくは外国なので読めていませんが)の見出しを見て」として、アーティストの性格について思ったことをつづっている。

   「これは、あくまでも一般論ですが、アーティストって、基本的にエゴイスト、というか、ナルシストが多いと思います。そうでないと、表現者としての出発点に立てないことも多い」と語る。ただ、その中でも「ごく一部の人たちだけが、自分のことを客観的に見られて、他人の気持ちもわかって、ほんとうのやさしさを持っていると思います。そして、結果として、そのような人たちの作品だけが、後世に残っていくのだと思います」「そうじゃないと、みんなにつながる普遍に至れないから」という。その典型が「ジョン・レノンとか」。

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