尾木直樹「軽井沢バス事故から半年。最後の一人も退院。これから手術を何度もむかえることになる」

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   教育評論家の尾木直樹は7月1日(2016年)のブログで、半年前に軽井沢で起きたバス転落事故を振り返り、被害に遭ったゼミ生の近況を明かした。「1月の軽井沢バス事件 さすがに尾木ゼミの学生を四人も突然理不尽にも命奪われ残り六人は大ケガ!つい先日最後の一人も退院 これから手術を何度もむかえることになる」。大学を卒業したが、就職した会社で働けているのは1人だけだ。「尾木ママ」はそうした学生や遺族を半年間、「夢中」で支援してきたという。

   だが、「ご遺族の悲しさと被害者学生の言葉に尽くせぬ苦しみや恐怖に比べたら尾木ママごときの苦しみは大したことないはず」と語り、社会の不正や事件に「子どもを大切にしない、不正にも謙虚な詫びがないと激しい怒りとなって噴出していたように思います...」と話す。「相手や事件への激しい攻撃性の発露によって己の心を自己防衛していたのかも知れません...」。そんな一面に気付いたそうだが、「もう大丈夫かなって思います...」と語っている。

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