4月の機械受注が高水準

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内閣府が2006年6月9日発表した4月の機械受注統計は、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」が前月比10.8%増の1兆1,404億円となり、00年8月以来の高水準を記録した。企業の投資意欲は当面、底堅く推移しそうだ。

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