三菱自動車と三菱重工業は2006年6月20日、欧州向け輸出車用として次世代ディーゼルエンジンを共同開発していくことで合意した、と発表した。開発の対象は中小型車向けの2リッタークラスで、2010年の量産化を目指す。欧州ではディーゼルエンジンの需要が拡大しており、三菱自動車は、環境対応技術の中核として育てていく方針だ。