ガソリン、ついに140円台突入へ

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石油連盟の渡文明会長は2006年6月19日の記者会見で、原油価格が現状のまま推移すると、ガソリンなどの石油製品の8月出荷分の卸価格が現在の水準よりも1リットルあたり4.5円前後値上がりする見通しを示した。原油相場が高騰しているのに加えて、円安ドル高が進行しているため。レギュラーガソリンの店頭価格は全国平均で約137円まで上昇しており、値上がり分が店頭価格に転嫁された場合、140円台に突入する可能性も出てきた。

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