ガソリン ついに140円台

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新日本石油をはじめとした石油元売り大手は2006年8月1日、ガソリンなど石油製品の卸値の大幅値上げに踏み切る。ガソリンの小売価格は、1990年の湾岸危機以来の高値になる見通しだ。首都圏などを中心としたガソリンスタンドでは、レギュラーガソリンの小売価格が1リットル当たり140円を超える店舗もすでにあり、今後も多くの店舗が140円を超える水準に引き上げることになりそうだ。

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