商船三井の大型タンカーが損傷 4,500トンの原油流出か

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商船三井は同社の大型タンカー「ブライト アルテミス」(14万6,463トン、シンガポール船籍、乗組員23人)が、2006年8月14日にインド洋で貨物船の遭難者を救助しようと接近し、接触して損傷。約4,500トンの原油が流出した恐れがあると同15日に発表した。日本企業が関係するタンカー事故では過去最大の原油流出量となる恐れがある。日本人は乗船しておらず、けが人や航行への支障はないとみている。

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