東邦ガスは、不完全燃焼防止装置のない屋内設置の湯沸かし器、風呂釜を2006年10月をめどに下取りする、と06年9月8日に発表した。対策費用として、期間3年で最大30億円を見込んでいる。対象はガス供給エリアの愛知、岐阜、三重の3県の湯沸かし器8万6,000台、風呂釜7万1,000台の計15万7,000台。