16.7%減と大幅落ち込み 7月の機械受注

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内閣府が2006年9月11日発表した7月の機械受注統計(季節調整値)によると、民間設備投資の先行指標とされる「船舶・電力を除く民需」が前月比16.7%減となった。内閣府は6月の反動減が要因として、基調判断を「増加基調」で据え置いたが、市場では予想を上回る下落幅に「景気減速の可能性を視野に入れる必要が出てきた」という見方も出ている。

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