日銀ウェブサイト接続障害はサイバー攻撃が原因

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日本銀行は2006年9月25日、同月22日に発生した同銀行ウェブサイトの接続障害は、集中的な不正アクセスが原因だったことを明らかにした。22日14時30分ごろからウェブサイトの閲覧が困難になり、20時30分頃に障害は解消した。ウェブサイトの改ざんはなかった。障害の原因については、「海外と思われる複数の先から、集中的な不正アクセスがあった」としている。日本銀行ではJ-CASTニュースの取材に対して、「『複数の海外地域と思われる先』から不正アクセスがあった。具体的な国名は、まだはっきりとしたことが分かっていないので、申し上げられない」と話している。

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