3つの映像が同時に見られるディスプレイ シャープ

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シャープは2006年9月27日、3つの異なる映像を同時に表示できる「トリプルビュー液晶」を開発したと発表した。液晶ディスプレイ上に設けた新開発の「視差バリア」で左・右・中央の3方向に光を分離し、1つの画面で3方向にそれぞれ異なる映像を映し出す。自動車内で、運転者はナビゲーションを見て、助手席・後部座席からは別の映像を楽しむなど、“一台三役”をこなすことができる、と同社は述べている。

シャープが開発した「トリプルビュー液晶」
シャープが開発した「トリプルビュー液晶」

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