2019年 7月 23日 (火)

日本のメディア芸術100選 「エヴァンゲリオン」「スラムダンク」が1位

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文化庁は2006年10月3日、1950年代から現在までの日本を代表する作品をインターネット投票で選んだ「日本のメディア芸術100選」を発表した。06年7月13日~8月31日のあいだに実施し、延べ33,884人が対象になった。発表されたのはアート、エンターテインメント、アニメーション、マンガの各部門上位25位まで。
アニメ部門の1位は「新世紀エヴァンゲリオン」(庵野秀明監督)で、2位は「風の谷のナウシカ」、3位は「天空の城ラピュタ」。マンガ部門では、1位が「スラムダンク」。エンターテインメント部門では「やわらか戦車」、アート部門では「太陽の塔」がそれぞれの部門で1位になった。

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