三菱東京UFJ銀行が96万人分の顧客情報を紛失

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三菱東京UFJ銀行は2006年10月5日、全国の85支店で合計約96万人分の顧客の個人情報を記載した資料を紛失したと発表した。紛失したのは、現金預払い機が出力する「ご利用明細」を記録したロール紙状のATMジャーナルで、顧客の氏名や口座番号、取引金額などが書かれている。保管期限を経過した書類に混入するなどして誤って廃棄した可能性が高いという。
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