早くも「松坂効果」 ボストン旅行のアップ期待

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米大リーグのボストン・レッドソックスが2006年11月15日、松坂大輔投手との独占交渉権を獲得したことを受け、旅行業界では早くも「松坂効果で旅行客が増えるのではないか」という期待が高まっている。海外旅行ツアーを扱う旅行会社のJTBには、松坂投手の試合の観戦を希望する客から問い合わせが来ており、「松坂投手の大リーグ入りで、米国東海岸への旅行客は前年に比べ30%ぐらい増えるのではないか」と期待する。ボストンとニューヨークを組み合わせた周遊ツアーが伸びることが予想されるほか、ボストンそのものをゆっくり回ろうという観光客が増えるとみられる。JTBでは客の声や地元の反応をみながら、レッドソックス戦の観戦を含んだ旅行プランを企画したり、オプションでチケットを手配したりすることを検討するという。

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