2019年 6月 24日 (月)

石原真理子と付き合った 人気歌手Kは近藤真彦?

印刷
人気店や企業から非公開の招待状をもらおう!レポハピ会員登録

   過去に交際した芸能界の男性の実名を暴露した自伝「ふぞろいな秘密」(双葉社)を出版して話題になっている女優の石原真理子さん(42)は2006年12月8日、東京・有楽町の外国特派員協会で記者会見に臨み、全て英語でスピーチをこなした。週刊誌で「本の中で唯一イニシャルだったKさんは近藤真彦」と報じられた件については、コメントしなかったが、自らのブログで、「仮名はKの元彼女(中森明菜?)に配慮したため」と明かした。

   石原さんは冒頭のスピーチの中で、20分強にわたって英語で、本を出版した経緯を説明したほか、ミュージシャンとの恋愛でトラウマを受けたことに触れ、

「自殺を考えているひとは、ひとりで考え込まないでほしい」

   などど、自分が立ち直った経緯について多くの時間を割いた。

「近藤真彦さん」、「イエスかノーか、なんて言えない」

「Kさん」って一体誰??
「Kさん」って一体誰??

   冒頭発言の後は、質疑応答を約30分にわたって英語でこなし、「本に交際相手の名前を入れたのは、彼らに敬意を表すため」などと話した。週刊新潮で「本に登場した『Kさん』は近藤真彦さん」と指摘されたことについては、「イエスかノーか、なんて言えない」と、コメントを拒否した。この件については、会見後に石原さんは自身のブログを更新、

「ちなみに、たった一人イニシャルを使用したKさんについて推測が流れていますが、理由は彼と第三者である元カノとの関係も書いたためです。(続)」

   と書き込んだ。「元カノ」とは当時のアイドル・中森明菜と見られ、彼女の「自殺未遂騒動」などに配慮した、というわけらしい。本の中では、二人がドライブに出かけた様子などが明かされている。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中