2018年 12月 10日 (月)

ノロウイルス猛威 少年ジャンプ編集部が大変なことに

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   ノロウイルスを原因とする感染性胃腸炎が猛威を振るっているが、集英社の「少年ジャンプ」編集部ではもとんでもない事態が起きたようだ。編集者がウイルスに感染し、編集部がピンチ、さらに漫画家にも感染し、結局漫画家の連載が休載しているらしい。

   「少年ジャンプ」編集部が大変なことになっている様子は、同誌2007年1月15日号の編集後記「OK! JUMP GUY」に書かれている。

「班も壊滅。久々に編集部病弱王の本領発揮」

「少年ジャンプ」編集部が大変なことに
「少年ジャンプ」編集部が大変なことに

   「感染性胃腸炎になった。中村Jr→中村さん→籾山→うすた先生と、現在Jで拡大中。胃腸炎ウイルス恐るべし!!」「ウイルス性の急性腸炎にかかり瀕死に。さらに会社で2人に感染して班も壊滅。久々に編集部病弱王の本領発揮...」

   この「うすた先生」とは漫画作品「すごいよ!! マサルさん」のヒットで知られ、現在は「ピユ~と吹く!ジャガー」を同誌に連載している、うすた京介さんのこと。うすたさんのホームページの日記には、06年12月11日付けで、

「先週はi-podが壊れたりノロウィルスに冒されたりして」

と書かれている。集英社広報に聞くと、

「編集後記に書かれていることは本当だと思いますよ、今、流行ってますからねぇ~」

と答えた。

   2ちゃんねるには、「俺もジャンプを読んでて感染したぜ」「感染『すやつ』って馬鹿じゃないの』」「漫画家が漫画みたいな事件にやられても仕方ないな」などとカキコミがある中、「何この仮病スレ」「これはナイスないい訳ですね」「星野が病気だと言っても、誰も信用しない件について」、など、締め切りに間に合わなかった言い訳をノロウイルスのせいにしているのではないか、とうがった見方をするカキコミもある。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
iQos_JC.jpg
ウチの旦那、煙草吸うんですけど... 揉めずに上手く解決するには?

11月22日は「いい夫婦の日」。パートナーとよりよい関係を築いていくために、日々の暮らしやコミュニケーションについて改めて考えるいい機会です。もしもパートナーに対して悩んでいることがあるのなら、これを機に「夫婦で話し合い」をしてみるのもいいかもしれません。思っていることや考えていることは、口に出さなければ伝わらないもの。「私たちが、今より、いい関係」になることを目指し、ポジティブに話し合うことが大切です。

PR 2018/11/19

ad-kyouryoku-kaidan2.png
秋の夜長に「最恐怪談」はいかが?

この秋、「最恐怪談」が、さらにパワーアップして帰ってきました。赤羽の地に集まったのは、怪談界でも指折りの3人の語り部たち。今宵は、背筋も凍る、このお話からお聞かせしましょう......。

PR 2018/10/9

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • ついに第1号か!? GDPR違反で巨額制裁金 課される企業はあの......

  • 「就活応援」トークライブ北条かや×石渡嶺司の「会社に騙されないシューカツ」

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中