木造住宅83%が震度6強で倒壊の危険 木耐協

日本木造住宅耐震補強事業者協会(木耐協)は2007年1月15日、木造住宅の耐震診断結果を発表した。それによると、耐震診断を実施した一戸建木造住宅2,364戸のうち、震度6強クラスの大地震で「倒壊する可能性が高い」が59.01%、「倒壊する可能性がある」が24.15%で、両方併せて約83%に大きな危険があることがわかった。この耐震診断は同協会が2006年4月1日から11月30日に実施した。

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