2020年 9月 23日 (水)

「性に奔放な茨城少女」 タイトルに県教育庁おかんむり

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「茨城だけということはないです」

「危機意識、(性教育を)やらなくてはいけないという意識はあります。全国で(高校生などの)性感染症や性交渉が増えているという実態がありますから。しかし、茨城だけということはないです」

   産経新聞では、この見出しとともに「(茨城)県内の児童、生徒の性交渉体験率がやや高い」という一文まで添えられている。
   同課の担当者は、

「あくまで仮の話ですが、(茨城が飛びぬけて高い)そんなことがあったら『思いやる心をはぐくむ』なんてこと言ってられないですよ。もっと警報的にやらないといけなくなる」

と半ばあきれ、その見出しのついた記事がどこにあるのかJ-CASTニュース記者にたずねる一幕もあった。

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