日本航空(JAL)の西松遥社長は2007年4月23日、定例記者会見で主要取引銀行3行から近く計116億円の追加融資を受けることを明らかにした。西松社長は資金繰りについて、「金融機関と連携しており問題ない」と話した。日航は3月に4銀行から計595億円の融資を受けることが決まっており、今回の追加融資で融資総額は711億円となる。