長期金利、7カ月半ぶり一時1.8%に上昇

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長期金利の指標となる10年もの国債(新発債)の利回りが2007年6月4日に、一時1.8%台にまで上昇した。これは約7カ月半ぶりの高水準。ロイター通信などが報じた。新発5年もの国債の利回りも約9カ月ぶりに1.4%台に乗せた。金利上昇の背景には、福井俊彦・日銀総裁が記者会見などで「物価がマイナスでも利上げは可能」と述べたことを受けて、市場が近い時期の利上げを織り込んだとみられる。

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