06年度の生保の変額年金保険販売が減少

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生命保険協会が2007年6月12日に発表した生保38社の06年度決算によると、個人変額年金保険の新規販売額が4兆1,356億円となり、05年度より1%減った。新規契約数も68万6,911件で、05年度より1.1%減少した。
変額年金保険は銀行での販売が解禁された02年10月以降、銀行が熱心に推進したこともあって年50~70%増のペースで増えてきた。06年度に伸びが鈍化した背景には、銀行が利用者保護をうたった金融商品取引法の施行で法令順守態勢を強化したことや、保険金の不払い問題などがある。

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