三越、「セカンドライフ」に出店

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三越の仮想店舗「三越セカンドライフ店」(イメージ)
三越の仮想店舗「三越セカンドライフ店」(イメージ)

三越は2007年6月20日、米リンデン・ラボ社が運営するネット上の仮想3次元空間「セカンドライフ(Second Life)」内に仮想店舗を出店すると発表した。インターネット販促支援のスパイスボックスが運営する日本語エリア「Japan Islands」に、三越の前身で江戸時代の越後屋呉服店を模した「歴史ゾーン」と、未来店舗の「未来ゾーン」からなる「三越セカンドライフ店」を07年7月19日にオープンする。アバター(ネット上の分身)用の越後屋印の陣笠などのグッズを無料で配布する。オープン後1年間で12万人の来客を目指す。他社に先駆けて仮想空間のノウハウを蓄積し、いち早く客のニーズに応えられる態勢をつくることが目的だとしている。

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