2021年 7月 29日 (木)

明知鉄道も「せんべい」で再建 柳の下に「ドジョウ2匹」いた

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子供の頃から親しんでた鉄道がピンチと知った

   同鉄道では人気の理由を、味がいいことと、メディアが興味を持って報じたこと、としている。客層は50代以上が多く、自分達が子供の頃から親しんだ鉄道がピンチと知って買いに来てくれたのではないか、と分析している。ただし、心配も出ている。

「せっかく買いに来てくれたのに品切れで、ガッカリされて帰るお客様に本当に申し訳ない気持ちです」

   入荷を増やすことは今のところ難しいというが、それでも毎月400万円~500万円の売り上げが見込め、売り上げの1割ほど利益が出るということだから、赤字解消に一役買うのは間違いないのだ。

   一方、「先輩」の銚子電鉄だが、07年6月27日に出した07年3月期決算で、「ぬれ煎餅」の売り上げが前期比約1億円増の約2億8000万円になったことが分かった。乗客数も約71万3千人と同6万人増えた。「せんべい」効果で、再建が着々と進んでいる。

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