7月の月例経済報告、3カ月連続で「据え置き」

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内閣府が2007年7月17日、7月の月例経済報告を発表した。景気の基調判断は「生産の一部に弱さがみられるものの、回復している」と、3カ月連続で据え置いている。企業収益は「改善し、設備投資は増加している」、雇用情勢は「改善に広がりがみられる」、個人消費は「持ち直している」、輸出と生産は「横ばいとなっている」と、各項目の判断とも前月と同じままだ。
先行きについては、企業部門で好調さが持続し、これが家計部門に波及して国内民間需要に支えられた景気回復が続くと見込んでいる。ただ、原油価格の動向が内外経済に与える影響等に留意する必要があるとしている。

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