柏崎刈羽原発の揺れ、想定値の2.5倍

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東京電力柏崎刈羽原子力発電所が新潟県中越沖地震で観測した最大加速度値が2,058ガルに達していたことが、同電力が2007年7月30日に経済産業省原子力安全・保安院へ提出した報告書で明らかになった。設計時の想定値は834ガルで、実際にはこの2.5倍に達していた。

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