野村ホールディングスと農林中金、DBJ 未公開株式の運用で共同会社

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野村ホールディングス(NHI)農林中央金庫日本政策投資銀行(DBJ)は2007年9月12日、プライベート・エクイティ(未公開株式)・ファンドの評価や運用をする合弁会社を設立することで合意した。社名は「プライベート・エクイテチィ・ファンド・リサーチ・アンド・インベストメンツ」。開業時期は08年1月で、資本金は20億円。出資比率はNHIが65%、農林中金30%、DBJ15%。
プライベート・エクイティ・ファンドへの投資は、年金基金などの機関投資家の間で活発になっており、市場ニーズに応える高品質の商品やサービスの提供が求められていた。ファンドの評価や運用事業のノウハウと経験に長けているNHI、この分野で豊富な投資実績をもつ農林中金、高い調査や分析力を有するDBJが持つ強みを生かして、大きなシナジー効果を発揮していく。

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