8月の平均賃金0.1%増の28万3236円 9か月ぶりにプラス

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厚生労働省が2007年10月1日に発表した8月の勤労統計調査によると、労働者の平均賃金を示す現金給与総額(企業規模5人以上)は前年同月比0.1%増えて28万3,236円となり、9か月ぶりにプラスに転じた。現金給与総額を就業形態別にみると、一般労働者は0.5%増の34万8,897円、パートタイム労働者は0.4%減少して9万4,720円となった。賃金の内訳では、残業代にあたる所定外給与は1.2%増の1万9,308円だった。なお、所定外労働時間(残業時間)は前年同月比0.1%の10.5時間だった。

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