迷惑メール「送信は事前に同意した人に限る」 総務省研究会が中間報告

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業者の広告や宣伝などの迷惑メールは、事前に同意した人以外への送信は禁止する――こんな中間報告を総務省の「迷惑メールへの対応の在り方に関する研究会」がまとめ、2007年10月16日に発表した。08年の通常国会に「特定電子メール送信適正化法」の改正案として提出する考えだ。現在は「オプトアウト方式」という業者側が広告やメルマガなどを勝手に送った後で受信者の了解を取るという方式が主だが、世界的には「オプトイン方式」という受信者が事前に同意している (登録している)場合に送信する方式に移っている、などを考慮している。

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