東洋ゴム、断熱パネルで不正認定

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国土交通省は2007年11月5日、中堅タイヤメーカーの東洋ゴムが、硬質ウレタン製を使用した断熱パネルの防火認定を受けるための性能試験で不正を行っていた、と発表した。不正認定を受けたパネルが使われているのは、工場や倉庫など176件。同社が40億円をかけて、無償で改修する。国交省は同日付で認定を取り消した。不正は、部長クラスの担当者で引き継がれ、約15年間にわたって続いていたという。

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