7-9月期の実質GDP成長率は年率2.6%に

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内閣府が2007年11月13日に発表した7-9月期の国内総生産(GDP)速報値によると、物価変動の影響を除いた実質ベースの成長率は0.6%、年率換算では2.6%となった。2四半期ぶりにプラス成長に転じた。GDP成長率のうち、国内需要の寄与度は0.2%プラス、財貨・サービス純輸出(輸出-輸入)が0.4%プラスとなった。個人消費と企業の設備投資が成長率を押し上げたが、6月の改正建築基準法の施行に伴う住宅投資は7.8%減と落ち込んだ。

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