患者公園放置の病院、別の患者も行き先決めず退院させる

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全盲の男性(63)を公園に置き去りにしたとして問題になった「新金岡豊川総合病院」で、2007年8月にも、同院の職員が糖尿病で入院していた別の患者(54)を連れだし、行き先を決めずに岸和田市の南海本線岸和田駅前で降ろしていたことが明らかになった。病院側は「退院は合意済み」とする一方、男性側は「無理に連れ出された」などと主張しているという。

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