2018年 7月 22日 (日)

NTT東がIP電話料金を誤徴収

印刷

NTT東日本は、同社の「Bフレッツ」契約者がニフティなど他社のIP(インターネットプロトコル)電話を利用した際、誤って電話料金を徴収したと2007年11月22日に発表した。設定ソフト(CD-ROM)に不具合が生じたためで、誤徴収をした可能性があるのは最大で2000人。不具合があった設定ソフトは、07年6月中旬以降に「Bフレッツ」を契約した際に渡した「第16版」及び、07年10月初旬以降に契約した際に渡した「第17版」。「050IP電話」設定が正常に完了していないにもかかわらず、設定終了後の確認画面において「050IP電話」の設定が正常に完了した旨の表示がされるという。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中