米エール大などの専門家は2008年1月23日、世界149か国の環境問題への対応をランキング化した報告書を発表した。それによると、1位はスイスで、以下、スウェーデン、ノルウェーが続いた。日本は、温室効果ガスの排出量が多いことなどが影響し、21位にとどまった。