ソニーとシャープが液晶テレビ用パネルの合弁会社

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   ソニーシャープは、液晶テレビ用パネルを共同で生産する合弁会社を2009年4月に設立する。両社が2008年2月26日に発表した。
   シャープが66%、ソニーが34%を出資する。大型テレビ用液晶パネル・モジュールを生産し、シャープとソニーに販売する。ソニーは液晶テレビの世界シェアで2位で、これまで韓国・サムスン電子との合弁会社「S―LCD」(韓国)などからの液晶パネルを調達してきたが、調達先を拡大し生産台数を増やすのが狙い。

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