「巨乳で逆転無罪」小桜セレナ 「すっきり」したもう1つのコト

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   2008年3月3日に高裁で逆転無罪となった巨乳タレント小桜セレナさんが、ブログで喜びの声を伝えた。器物損壊容疑で06年に逮捕、起訴され1審は有罪となった。しかし1審で小桜さんが入室の際に使ったとされた穴の大きさについて、2審では小桜さんの巨乳ゆえに通り抜けることはできない、として逆転無罪を言い渡した。

   小桜さんは3月5日の更新で、「かみしめてます。正義のチカラ」などと無罪判決を喜んだ。その後、自身の裁判結果を伝えるニュースを見ていた際、「弁護士先生」の顔にモザイクがかかっていたと指摘した。さらに、無罪判決という自分にとって記念すべきニュースで「モザイクがかかるべき所?は」「セレたんの年齢だろーーー!(笑)」と自分で突っ込んでいた。

「年齢が。。。。あれ?」「実年齢でちゅねっ」。実年齢の小桜さんは1969年生まれの38歳だ。しかし、79年生まれを標榜していたのだ。「ある番組から生まれたキャラ」の設定で年齢を変えたようだが、その前は「実年齢で活動してましたっ。」

   いずれにせよ相当うれしかったようで、「もともと、活動していた年齢に戻らせていただきます」「きゃー。うれちでちゅーーーーー!!」。まだまだ続き「冤罪晴らして無罪☆&すっきり年齢☆で、このまま、まぢバナシのだんな様と、人間の赤ちゃんを募集してます」。

   恐らく07年夏の1審判決のときにも実年齢が報道されたのだろうが、今回ほど大きな扱いではなく、本人も気付かなかったということだろうか。

   逆転無罪という事の重大性と女性タレントにありがちな年齢詐称問題を、小桜さんが同列に論じて喜んでいることに違和感がある人もいるかもしれない。が、実年齢との差が10歳あったことを考えると、本人が「原寸大のわたくし」に戻る「すっきり」度はかなりのものと推察され、あながち大げさな表現ではないのかもしれない。

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