輸入拡大して「円高」メリットを還元 西友

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   円高・ドル安が進むなかで、大手スーパーの西友は、親会社の米ウォルマートの世界的な商品調達網を活用して農産物や食品などの輸入品を拡大し、消費者に「円高メリット」を享受してもらう考えだ。2008年3月18日、エドワード・カレジェッスキー最高経営責任者(CEO)が日本経済新聞のインタビューで明らかにした。
   直輸入を拡大することで仕入れ価格が下がれば、業績回復にも寄与し、店頭販売価格の引き下げで消費者にも円高メリットが還元できる。
   西友は「具体的なことは決まっていません」と話している。

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