2月のガソリン販売1.8%減 買い控えが影響

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   資源エネルギー庁が2008年3月31日に発表した石油統計速報によると、2月のガソリンの国内販売量は前年同月比1.8%減の454万2062キロリットルと2か月ぶりに減少した。ガソリンの店頭価格が上昇し、消費者の買い控えが強まったことが影響したとみられる。
    燃料油全体では4.2%増の2011万8875キロリットルと2か月連続で前年同月を上回った。ジェット燃料や灯油、電力会社向けのB・C重油が前年同月を上回った。なかでもジェット燃料は2月としては過去最高の47万8985キロリットルだった。

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