2018年 5月 24日 (木)

「内なる国際化が遅れている」 経済同友会が提言で指摘

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   経済同友会が提言で指摘はこのほど、「内なる国際化が遅れている」「世界の投資家から信頼されるために、国人投資家を過度に警戒せず進んで受け入れる姿勢を」などとする提言をまとめた。

   2008年3月27日に発表した「日本の活性化と競争力強化に向けて」で、経済外交の観点から、日本の施策を検討、提言したもの。

   その中で、日本の国際化は外なる国際化は進んでいるが、内なる国際化が遅れていることを指摘し、外国人労働者の積極的受け入れ、東京の国際金融センター化などを進め、国内外のヒト・モノ・カネの流れを円滑にすることで、グローバル化の利益を享受していく必要があるとしている。

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