銀行の貸出残高 07年度1.3%増の417兆円 全銀協

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   全国銀行協会が2008年4月9日に発表した07年度の預金・貸出金速報によると、全国銀行(124行)の貸出残高は417兆5815億円(末残)で、06年度末と比べて5兆3279億円、1.3%増えた。都市銀行で0.2%減少したが、地方銀行で2.6%増、第二地方銀行で2.3%増、信託銀行で0.2%増えた。住宅ローンや中小企業向け融資などが堅調だった。

   預金残高は539兆9885億円で、06年度比9兆3043億円、1.8%伸びた。一時、投資信託などに資金が流れたが、「投信への資金シフトがちょっと止まった感じもある」(全銀協)とみている。

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