18歳天才少女が韓国の大学教授 なんと「バナナマン日村」にそっくり

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18歳の天才少女アーリア・サバ教授。中央日報が報じている
18歳の天才少女アーリア・サバ教授。中央日報が報じている

   アメリカの18歳の天才少女アーリア・サバさんが、韓国の建国(コングク)大学の教授として任用された。「最年少教授」としてギネスブックにも登録されることになったのだが、ネット上では別のことで話題になっている。

   というのも、サバ教授がお笑いコンビ、バナナマンの日村勇紀さんにそっくりというのだ。日村さんといえば、山羊やトドといった動物、相撲の貴乃花親方の子供時代のモノマネがユニークで大人気。ゆったりとした輪郭に垂れたあご、目はくりっとしている。マッシュルーム型のヘアースタイルも特徴的だ。

   サバ教授の写真を確認してみた。確かに輪郭や目元がよく似ている。微笑んだときの頬骨の持ち上がり具合や、歯並びもどことなく似ている。

   そういうわけだから、ネット上では「瓜二つ」「似てる」と盛り上がっている。なかには「(日村さんが)天才少女と経歴を偽ったのではないか」というものまであった。

   サバ教授は2008年2月、19歳の誕生日3日前に採用された。そのため、1717年に19歳でイギリスの大学に任用されたという最年少記録を更新した。

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