2018年 7月 23日 (月)

鳥人間コンテスト 「王者」日大、書類で「落選」

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   32回目を迎える「鳥人間コンテスト選手権大会2008」(読売テレビ主催)に、何度も優勝している日本大学チームが参加せず、常連の早稲田大学チームは希望と異なる部門に出場することが明らかになった。

   手作りの人力飛行機で飛行距離や時間を競う「鳥人間コンテスト」に出場するには、まず書類選考を通過しなければならない。選考は2008年4月に行われ、安全性、性能、斬新さが審査された。大会事務局によると、「両校とも審査で不合格になった。応募のあった部門と別部門での出場を打診した」。

   コンテストは7月26、27日に、琵琶湖東岸(滋賀県彦根市)で開催。「滑走機部門」「人力プロペラ機ディスタンス部門」「人力プロペラ機タイムトライアル部門」の3部門で実施する。

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