オーケストラ指揮者ルー大柴 「足が震え」ナーバスに

印刷

   タレントのルー大柴さんは、念願だったオーケストラの指揮者に初挑戦した。2008年5月16日に更新したブログに書いている。

「テレビ朝日『題名のない音楽会』で、コンダクター(指揮者)にチャレンジしました」

   番組の視聴者参加企画「第3回振ってみまSHOW」に自ら応募し、「ドリームがカムトゥルー(実現)した」。本名の大柴亨として参加、白い燕尾服姿で指揮棒を振った。

   ルーさんがセレクトした楽曲は、チェコの作曲家ドボルザークの「交響曲第9番『新世界より』」。

「アバウトワンミニッツ(1分)指揮しましたが、やっている間はレッグス(足)が震えてナーバスになり、1ミニッツが10ミニッツにフィールし本当にロングでした」

と、夢の大舞台に緊張しまくった様子。

   番組は6月1日に放送する。

「この日はルー大柴ではなく気のウィーク!(弱い)な大柴亨の姿がウォッチ出来るとシンクします」
  • コメント・口コミ
  • Facebook
  • twitter

このエントリーはコメント・口コミ受付を終了しました。

注目情報PR
追悼

お知らせ

電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中