2019年 6月 17日 (月)

「足跡機能は監視されているようで嫌」が半数 SNS利用者調査

印刷
富士フイルムが開発した糖の吸収を抑えるサプリが500円+税で

   SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)利用者の半数が「足跡機能は自分の行動を監視されているようで嫌」「情報漏えいや炎上が不安」と考えている――ネクストが2008年5月15日に公表した「SNS、コミュニティーサイト利用者の実態意識調査」でこんな結果が出た。

   調査によると、参加しているSNSやコミュニティサイトで最も利用頻度の高いカテゴリーは「日記」(66.5%)で、2位の「ニュース」(49.7%)を大きく上回った。女性20-34歳の層では8割に迫る高い利用率を示しており、「日記」を通じた交流の場になっている傾向が見られた。

   また、SNSの「足跡機能」については、「自分の行動を監視されているようで嫌」と考える人が46.8%(考えが「非常に近い」「やや近い」の合計)に上り、「自身に関する情報の漏えいや炎上に対する不安がある」と考える人も48.3%に上った。

姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • 「無期転換ルール」、新たな「働き方」は軌道に乗っていますか?

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中