2018年 7月 22日 (日)

亀田兄弟の「協会預かり」、却下確実に

印刷

   ボクシング元世界王者の亀田興毅選手と弟の大輝選手が協栄ジムとの契約を解消し、東日本ボクシング協会の「預かり選手」としての活動を求めていた問題で、同協会は申請を却下する見通しとなった。
   2008年6月4日開かれた非公式の会合に父親の史郎氏を同席させ、申請を受け入れるのが難しい旨を伝えた。過去の「協会預かり」の事例は、ジムが活動停止して所属先が無くなった選手に対する特例的な措置で、今回の申請はそれに該当しないと判断された。6月9日の理事会で、正式に決定される。

今すぐ無料会員に登録して、コメントを書き込もう!
姉妹サイト
    loading...

注目情報

PR
J-CAST会社ウォッチ会員向けセミナー
しごとの学校
  • スマホでわかるGDPR入門セミナー ~あなたの会社、準備は大丈夫ですか?~

  • 企業承継と相続対策セミナー 弁護士は見た!「社長が認知症に!? 悲惨な現実と対応策」

  • 「"無期転換ルール" あなたの会社は大丈夫?」 ~これからでもできる!企業のリスク回避術~

  • 追悼
    J-CASTニュースをフォローして
    最新情報をチェック
    電子書籍 フジ三太郎とサトウサンペイ 好評発売中