2018年 6月 21日 (木)

「理科学習の意欲」 中3も国際的に最低レベル

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   理科の勉強は将来のために大切と考える中学3年生の割合は世界の57か国・地域中で54位の水準にあることが、国立教育政策研究所の調査で分かった。同研究所が、経済協力開発機構(OECD)が07年に行った15歳対象の国際学習到達度調査に当てはめて計算した。

   科学は身近で有用と考える中3の割合も、52位と低かった。科学を学ぶのが楽しいと答えた割合は、36位と真ん中より下に留まった。研究所では、OECDの調査で日本の高1の理科学習の意欲や関心度が国際的に最低レベルと判明したため、今回の調査を行っていた。

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