東証、今年3回目のシステム障害 プログラムミス

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   東京証券取引所で2008年7月22日、システム障害が発生し東証株価指数(TOPIX)先物やTOPIXオプション、国債先物取引などの派生商品の売買ができない状態になった。同日午前7時45分ごろから板情報の配信ができなくなった。9時にいったん復旧したものの再発して停止。取引を再開したのは、午後1時45分からだった。

   東証のシステム障害は2月、3月に続いて今年3回目。原因はプログラムミスと説明。今後、体制改善や社内処分を検討するとしている。

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