2018年 7月 21日 (土)

CO2削減 「金使っても貢献したい」が約12% 国交省研調べ

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   地球環境保護のために、「お金を使っても貢献したい」という人は約12%になることが、国交省の国土交通政策研究所の調査でわかった。同研究所が2008年7月18日に発表した「サプライチェーン(SC)物流環境ディスクロージャー調査」(回答数=554)によると、太陽光発電の家にする、ハイブリッドカーに乗り換えるなど「相当な出費をしても(地球環境保護に)貢献したい」とした人は3.61%。エコファンドへの投資など「ある程度の出資をしても貢献したい」とした人は7.94%だった。一方、「自分が貢献しても意味がない」と答えた人も3.43%いた。

   また、「製造から廃棄に至るまでのCO2排出量が表示された商品(食品や一般消費財を想定)を購入したいか」の問いに、約85%がCO2排出量の表示された商品の購入に前向きであることがわかった。なかでも、「是非積極的に購入したい」は19.68%だった。

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