大阪府改革で駆け込み退職? 7月は前年の3倍に

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   大阪府では、2008年7月の退職者が職員と教職員合わせて前年同期の3倍以上の33人に達していることが明らかになった。橋下徹知事による退職金の5%カットが実施される8月を前に、駆け込み退職したものとみられている。退職者はさらに増える見通しともいう。

   定年退職者の場合、退職金は06年度で平均2661万円。今回のカットで130万円ほど減額される計算になる。7月の退職者は、50歳以上が18人、40歳代が7人、30歳代が5人、20歳代が3人となっている。

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