2018年 7月 18日 (水)

中古ワンルームマンション 1-9月期の利回り7.63%に

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   不動産鑑定の東京カンテイは、首都圏の中古ワンルームマンションの1‐9月期の表面利回りが7.63%になったと、2008年10月30日に発表した。平均流通価格は1112万円で、前年から0.6%上昇し、平均賃料も7万703円と前年比0.8%上昇したため、平均利回りは前年の7.62%から6年ぶりに上昇した。

   新築ワンルームの供給立地が郊外化している影響で、ここ数年都心エリアで分譲された「築浅・中古ワンルーム」が注目され、平均流通価格と平均賃料がともに上昇したことで利回り水準が維持されている。

   同社では、利回りのよい都心部の築浅物件は、投資ニーズの「受け皿」になっているとみている。

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